テラヘルツ波とは?

テラヘルツ波とは?

テラヘルツ波とは、3から1000μmの波長を持つ10の12j乗の振動波を持つ赤外線領域の量子波です。
太陽光線で言えば赤外線領域に入ります。自然界や宇宙界に存在する生命と物質は、すべてテラヘルツ波という生命振動波を放射しています。
人体もテラヘルツ波を放射しています。それも赤ちゃんが最もその放射量が多く、平均放射率も高いのです。逆に年を経るにつれて生命力が衰えてきますと、その人が放射するテラヘルツ波の放射量や平均放射率が低下していきます。
病気の内蔵器官や体力が落ちた身体もテラヘルツ波の平均放射率や放射量が低下します。ある意味では生物としての生命活動の活発さはテラヘルツ波の放射量や平均放射率で表現されていることになります。
健康な植物や動物、食品は不健康なものに比較してテラヘルツ波の放射量と平均放射率が高くなっています。その理由は不健康な植物や動物や食品では細胞を構成している有機高分子の格子振動の振幅や振動数が低く、かつ乱れているためです。ちなみに生命振動波としてのテラヘルツ波は水を通過する波長と水に吸収される波長に分かれます。水(人体)に吸収された大半のテラヘルツ波は人体のテラヘルツエネルギーを高めます。
テラヘルツ波とは?

テラヘルツ波とは?

※参考文献  「分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる
テラヘルツ波が医学を変える」
著者:兵庫医科大学名誉教授 島博基氏  出版社:株式会社星雲社

 

この結論を導きだす実験結果はNature Precedingsとヨーロッパの学術雑誌(Hiroki Shima1, Shingo Yamamoto, Jun Qiu, Mayumi Shincho, Seiichi Hirota, Yoshie Yoshikawa, Reigetsu Yoshikawa & Tomoko Hashimoto-Tamaoki, Far-infrared rays control prostate cancer cell in vitro and in vivo Nature Precedings, 2009 &Hiroki Shima,  Shingo Yamamoto, Jun Qiu, Mayumi Shincho, Seiichi Hirota, Yoshie Yoshikawa, Reigetsu Yoshikawa & Tomoko Hashimoto-Tamaoki, Far-infrared rays control prostate cancer cell in vitro, Cent Eur J Biol 5 (2): 178-189, 2010)に正式に公開されています。


 
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