波動測定器原理

テラヘルツ波測定原理

波動テクノロジー研究所の波動測定機についてをもう一度引用しておきます。
 


ところで、MRAもラジオニクスの流れから出てきたものに間違いありません。
 あるときMRAの中を開けてみる機会がありました。コードが表示される部分と音を出す部分を見たところ、その二つは“電気的に意味の有る”つながり方をしていませんでした。信号のやりとりという意味ではつながっていません。
 ですから、電気工学的には意味のある回路とはいえないのです。同じ装置のなかにただ一緒にセットしたよ、というだけです。しかし、MRAは効果がある、判定できる、人によっては百%近く当てられる、といいます。電気的な配線はなくても作動するということを考えれば、これはラジオニクスではないのでしょうか。

 MRAの転写についても同様で、打ち込むコードの違いによって電流や電圧が変わるという仕組みになっていません。カップにはコイルが巻いてあって磁場は発生しますが、十二〜十三回しか巻いていませんから、そこから出る磁場は非常に弱いものです。なお悪いことには、中に電源トランスが入っていますから、そこから出る電磁エネルギーのほうが強いわけです。ふつうは電磁波を出さない防磁トランスを入れるものですが、測定器で計ったところ電磁波が漏れていました。とすると、磁気あるいは電磁波で転写するという説明はナンセンスだと思います。
原理がラジオニクス理論であるのは前回も話したのでもう良いとして、2つほどポイントをピックアップします。波動測定器(MRA)の特徴として、
コードが表示される部分と音を出す部分を見たところ、その二つは“電気的に意味の有る”つながり方をしていませんでした。信号のやりとりという意味ではつながっていません。
MRAの転写についても同様で、打ち込むコードの違いによって電流や電圧が変わるという仕組みになっていません。
まずこの2点をあげておいて、有限会社アデック(波動測定器も販売している会社)の波動測定の真実も再引用します。

 

現在最もポピュラーな波動測定機器は、波動を+/-21点で評価するのに用いらているMRAオリジナル・タイプと呼ばれるものです。このタイプにはLFTやMIRS、MAXなどがあります。
このタイプの中身には点数を出す機能的回路は存在しないということがサトルエネルギー学会の調査報告で出されています。

 

でもって昨日は調査不足でしたがサトルエネルギー学会の「調査報告」の内容の概略がありました。
波動測定器
こういう題名の1種のペーパー形式のものです。そこに、
福本氏によると、「サトルエネルギー学会」という団体が波動測定器について調査し、次のようなことがわかった。
微弱な磁気を測定する装置があるように言われているが、そんな回路は何一つない。

 

コードは表示器に数字が出るだけで、その他の部分には何もつながっていない。機械の周波数、電圧、電流などにはいっさい関係がない。コードネームは、デタラメにつけた無意味なものである。

 

出てくる音とコードは何の関係もない。音を出す装置は、掌に押し当てる金属球との間の電気抵抗のみによって決まる周波数の発振器からなっており、オペレーターの意志によって周波数を自由に変えることができる。

 

科学的に言って、転写される構造はまったくない。
これはサトルエネルギー学会の調査委員会が製作した内部文書らしいのだが、福本氏がどのようにしてこれを入手したかは定かではない。
波動測定器の基本原理は、
音を出す装置は、掌に押し当てる金属球との間の電気抵抗のみによって決まる周波数の発振器からなっており、オペレーターの意志によって周波数を自由に変えることができる
わっかりましたか?なんとなくわかった程度で必要にして十分と思います。


 
HOME テラヘルツ波とは? Tシステムの測定項目 Tシステムの詳細 ご利用料金 ご予約